バタフライツイスト講座

バタフライツイストは、トリッキングを初めて最初の目標にする人が多い技です。

バタフライキックの踏切からツイストをする技になりますので、まずはバタフライキックが出来ていることが必須条件になります。

 

初級技と思われがちですが、膝から着地してしまうとかなり痛いので、体操のマットを使って練習することをオススメします。

また、危ないときは膝よりも手をつくようにしましょう。

 

まずはこちらの動画をご覧ください。動きを分解して解説しています。

 

頭の軌道がとても参考になると思います。

頭の軌道をしっかり意識することで、身体をしっかりと沈み込ませる事が出来、その後高いジャンプが期待できます。

この頭の軌道がとても大切です。

 

多くの人はターンをして技に入りますが、最初のうちはこの動画のように1歩ステップするくらいの方がいろいろなことに気をとられなくて良いので、やりやすいと思います。

 

講座としては以下がオススメです。回転後、手をつきながら着地する練習をしているシーンがあります。

技の流れは以下のようになります。

  1. ステップをして勢いをつける。このときに右足に体重が残るようにする。
  2. 両腕と一緒に頭を低い位置から回していき徐々に体重を左足に移す。
  3. 頭があがってくるので、両腕を開き、右足を後ろに振り上げて、左足でジャンプする。
  4. 十分に飛んだ後に、左手で後ろに肘打ち、右手でフックをするようにして身体を回転させる。
  5. 回転して地面が見えたら、左足を出して着地をする。
  6. 右足も着ける。

 

バタツイはひねりを始めるタイミングひねる動作が難しいと言われています。

タイミングはしっかりと飛んでからひねるようにします。早くひねると縦軸になったり、滞空時間が短くなって膝から落ちてしまいます。

 

ひねる動作は、他のスポーツなどでも中々やらない行為のため、なかなか思うように回転力が出ないという人も多いと思います。

練習方法としては、真上にジャンプして、身体をひねってみましょう。

最初は1回転にチャレンジし、できたら1回転+1/4ひねり、1回転+1/2ひねりなど、少しずつ回転を増やしていきます。

 

バタツイのコツとして、ひねり中に身体をしめることが重要だと言われています。

ライズなどのように腕を伸ばしたままスイングして勢いをつける技とは異なりますので、肘を曲げること、脇をしめることを意識するようにしましょう。

 

オススメの動画を紹介します。

 

kuniさんの動画です。少しずつ回転を増やしていったり、着地する位置を変えていく練習方法です。

 

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